「はい、みなさんこんにちは!(ニッコリ)」授業の始めと終わりの挨拶は爽やかな杉野スマイルを皆に見せる。授業は延長しないようにしてくださる。センター試験のコツや裏技のようなものまで教えて下さる。グラフなどで図示して考えることを「ビジュアル的に考える」と言う。イケメンな言い回しである。授業中は若干毒舌になる。「これは非常に簡単なーことです」「この問題は簡単で~す」「これは手が止まる所がない。止まってたらダメです」「これは明らかに自明〜」「機械的に解こう。考えちゃダメだ」「家で僕もやってみましたけどね、簡単でしたよ」問題文を読む時オラオラ感が出る時がある。指し棒は使わない時はよく肩に担いでいる。授業中急に謎の関西弁が飛び出すことも多い。この関西弁が普段とのギャップがすごく、油断していると吹いてしまうので注意。(i)、(ii)などを「チョボ1」、「チョボ2」とかわいらしい言い方をする。まさにギャップ萌えである。「だいにゅ~(代入)」も中々かわいい。1問解説しきった時の「この問題は以上です。」という決め台詞がシンプルだがイケメンである。やや解き方がエレガント過ぎるのではないかという意見もあるが、その意見を出す生徒のクラスで師が担当しているのが、決まってやたらと重たい問題が集まっている『数学ZS§3』なので・・・。エレガントかどうかは別にして、順を追っての説明が丁寧なので理解に苦しむことは無いのでご安心を。授業の終わりの挨拶は右手を生徒の方に広げ、ビシッと決める。イケメンである。「それでは、終わります!(ニッコリ)」丁寧に基本的なことからきちんと板書して説明してくださる。公式の証明や計算用紙上でやるべき計算も説明上板書することが多い。そのため復習する時は流れを追いやすく非常に良い。その際、『計』の字を○で囲ったマークを書いて、計算用紙上でやるべきことであると明確に示してくれるのも復習時に分かりやすいと好評。センター対策の授業では、プリントメインで進み、凄まじいスピードで解説される。説明の際には、黄緑のチョークをよく使う。配布するプリントには授業名とページが記載されていてレイアウトはスタイリッシュである。質問対応は良く、生徒が納得できるまで丁寧に対応していただける。少しややこしい質問を持って行くと頭を抱えて慌て出すことがある。ギャップ萌えである。
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